先日自宅の車のバッテリーが寿命を迎えまして、
(車のバッテリー交換の時期って本当のところはどのくらいなの?)
自分で交換しました。
バッテリーの交換について
車屋さんでやって貰った方が良いか?
自分でやれるもんなのか?

まずそういった疑問があると思いますが、
自宅でエンジンが掛からなくなった場合、
車屋さんって呼べますか?(煽ってるわけではなく)

私は車を購入したディーラーさんと車検をお願いする整備屋さんが
別で、どちらも徒歩3分以内にありますが、

「わざわざ歩いて来てもらう?」「押しては行けないし・・・」

ちょっと考えて・・・「できるだろうし自分で交換してしまおう」という結論に
いたりました。

出先ではどうしようもないのでロードサービス呼んだりってことになると思いますが、
なんか自宅だとわざわざ来てもらう感を感じたのと、出張費とか重ねて取られるのも
イヤだしお願いできませんでした。

またそういったトラブル時にどう対処するかを整理していないってことでもあります。

交換は非常に簡単にできましたが、
注意する点もいくつかありました。
調べたことをまとめましたので、ご覧下さい。

スポンサードリンク


※国産車で、電源のバックアップを取らずに作業する場合です。
 輸入車や最新のエコカー等については、ディーラーさん等へ
 相談することをオススメします。

バッテリーはどれを買えば良いの?

まずバッテリーはホームセンターで買うことが出来ます。
私は近所のホームセンターで購入しました。

どれを買うかですが、
ボンネットを開けて、バッテリーをよく見ると
型名が書いてあります。

私のは、「65B24L」とありました。

こちらの意味ですが、

65・・・性能、容量を表します。大きい程性能が高くなり、値段も高くなります。
B ・・・A~Hまであり、サイズ(高さや奥行き)を表します。
24・・・サイズ(幅)を表します。
L ・・・LかR。端子の位置を表します。表記無しの場合もあります。

基本的には、元の位置(台座)、元の端子(ケーブル)に付け直すので、
サイズや端子の位置はそのままのものを購入します。

なので、選べるのは性能を表す最初の数字のみになります。

選べるというか、全く同じ型名のバッテリーが無い場合もありますので、
多少ズレても良いのが、最初の数字のみとなります。
出来るだけ近い数字のものを選びましょう。

気になるバッテリーの値段ですが、
ピンキリで

容量にもよりますが、5000円台くらいからあります。
私の場合は、「65」の容量が無かった為、
「55」のものを購入し、9000円くらいでした。

交換に必要な工具は?

交換に必要な工具は、10ミリか12ミリのスパナです。
やはり工具がないと非常に苦労します。
こだわらなければ、ホームセンターでスパナセットは1000円くらいで
手に入ります。これを機に緊急用で家庭に常備しても良いのでは無いでしょうか?

交換の手順と注意点

交換の手順は簡単ですが、手順を間違えると
大きな事故に繋がる事もありますので、
順番を間違えないこと!

当然ですが、バッテリーのプラス端子とマイナス端子間を
レンチなどの金属でショートさせると大変危険です。
また、バッテリーに端子が全て繋がっている状態で、
レンチや金属製の部品などをプラス端子と車体の金属部分に
同時に接触させるのも同様に危険です。
気をつけましょう。

では手順ですが、

※必ずエンジンを切って、キーも抜いてください。

-(マイナス)の端子から外します。
+(プラス)の端子を外します。
③バッテリーを固定している金具を外し、車体から取り外します。
④新しいバッテリーを取り付け、固定します。
⑤取り外しの逆で、+(プラス)の端子から取り付けます。
-(マイナス)の端子を取り付けます。

交換手順の動画がYouTubeにありましたので、貼り付けておきます。
動画で確認した方が非常に参考になるかと思います。
益城電池さん(http://masiki-denchi.com/)の動画です。

古いバッテリーの処分は?

古いバッテリーは、お店にもよりますが購入したところで
たいてい無料で引き取って貰えます。
レシート等準備して持っていった方が無難かもしれません。

万が一、購入したお店で引き取って貰えない場合、
近くのガソリンスタンドや自動車整備工場へ持っていくと、
有料ですが引き取って貰えます。相場は500円~1000円程度です。

ちなみに交換をお願いする場合の費用の相場は?

工賃自体は、意外とお安く500円とか1000円程度~かと思います。
ただ、上記しましたようにそもそもバッテリー自体が良い値段します。
また、整備工場などでは純正品のバッテリーを使ったり、よりよい性能の
ものをオススメされたりしますので、さらにお高くなるケースがほとんどです。

なので全て込みで大体、15000円~20000円くらいになるケースが多いかと思います。

まとめ

バッテリー交換は非常に簡単で、大して時間もかかりませんでした。
作業時間はプロには敵わないと思いますが、整備屋さんへ手配する時間も
含めれば、手間はかかりますが復旧までの時間はトントンくらいではないかなと思います。

かかる費用はバッテリーの値段のみで、数千円はお安く上がるのかなと思います。

普段私は、車は完全に移動・運搬手段と捉えていますが、
バッテリーを交換することで、妙な達成感がありましたし、
少し車に愛着が沸きました。

皆さんも機会があれば、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

バッテリーが上がって、立ち往生なんて機会は
ない方が良いかと思いますが。。。